VBAからExcelを操作2

前回の

この部分耐えがたい遅さです。
vb.netの二次元配列はまあまあ我慢できますがVBAはデータが多くなるとだめです。
一次元目の要素(項目数)が少なければ一次元配列を並べた方が速いです。
さらに速いのはレコードセットから直接ループさせつつ書き込む。
すごく速いのでvb.netもデータテーブルから直接書き込むようにしました。
プロセスも今の所残っていません。コードが冗長になりますけど。

VBAからExcelを操作

VBAからもできるでしょうと思ったけど・・

今までは意識してなかったけどVBAではオブジェクト解放は要らない?
プロセスは残らないが・・
とりあえずset=nothingで安心することに。

vb.net から Excel を操作 2

前回の続きです。
excelを開いて、あるワークシートのコピーを最前列に追加、
適当なセルから順に配列の値を流し込んで保存して閉じる。

難しい

vb.net から Excel を操作

以前ここでExcel出力のことを書いたけど
裏技的で推奨できない。
正攻法で行くことにしました。
Excel参照設定もクライアント環境で違うでしょうから依存しない実行時バインディングで・・
excelのプロセスが残らないようにするのが大変でした
まずは単純に開いて5秒待って閉じるだけ

開いて閉じるだけでも変数が多くて混乱します
次に開いてセルに文字代入して保存して閉じる。

セルに代入するだけで変数が増えました。
これを踏み台にdatatableの数値を配列を使ってExcelのセルに代入する。

WSUSで苦しむ

WSUSサーバを移行したのですが・・・
移行も大変だったけどそのあとも大変。
クライアントからの接続がうまくいかないのだがどこが悪いかわからない。
windowsupdate.logを読みたいのだが最近のwindowsはPowerShellから翻訳しなければならない。
これもオンプレミスではたいへんなのだが苦労してログを取ると日本語は文字化け。
https://f-journey.com/it/convert_windowsupdate-log_from_etlfiles/#comment-139

からのスクリプトを少し検証して走らせるとうまく行きました。感謝です。

下のでwindows10、WS2016 では動作しました。ログの日本語を読むといろいろエラーでサーバの過負荷なのでインターネットに行かないのグループポリシーとWSUSプールのメモリー制限なしの設定でうまく行きました。

SQL serverが突然つながらなくなった

朝、突然に上記症状出現。
クライアントからつながらない。ローカルはつながる。
pingは通るし、ポートは開いている。nslookupはちゃんとしてるし、sqlbrowserも動いている。
クライアントのログインを作り直してもだめ。
ローカルはつながるので何とか業務をこなしつつ、SQLbrowserサービスを再起動させてみたら、
突然全部つながりました。
何だったのだろう。

Access ヒントテキスト

Accessのフォームでヒントテキストを初めて使ったのですが

開発機 windows server 2016 で Access2016のフォームでテキストボックスのヒントテキストが表示できません。
コマンドボタンは表示されます。
コマンドボタンのヒントが出た状態でマウスを素早く該当テキストボックスへスライドさせると表示されます。

いろいろ試してもダメで諦めてaccde作成、クライアントでruntime版で動かすと問題なく動きます。