recordsetclone

先日、accessのフォームを作成中
表示されたデータでテーブルを更新しようと・・。

ソースのクエリが複雑で面倒くさい。
フォームの値をそのまま使おうと、こういう時はme.recordsetだよなと・・

しかし動作時にカーソルが動きすぎてみっともない。で、この時ハッとrecordsetcloneてこういう時のためににあるのかな?と気が付きました。

違っているかもしれないですが書き留めておきます。

format関数(3回目ぐらい)

format関数はvba、SqlServer、VB.netにありますが少し入力値に違いありです

vbaは文字でも数字でも日付型でも良いみたい
format(“41″,”000”) は041
だけど
SqlServer、VB.netの入力値は数字または日付型のみ許されるようです。
sqlserverでは
format(cast(’41’ as int),’000′)
としないと思った通りに返ってこない

知らなかったがVBAで
strconv(“abc”,vbUpperCase) は ABC だけど
format(“abc”,”>”)  も ABC
知らなくても良さそうだが書いておきます。

VBAからExcelを操作2

前回の

この部分耐えがたい遅さです。
vb.netの二次元配列はまあまあ我慢できますがVBAはデータが多くなるとだめです。
一次元目の要素(項目数)が少なければ一次元配列を並べた方が速いです。
さらに速いのはレコードセットから直接ループさせつつ書き込む。
すごく速いのでvb.netもデータテーブルから直接書き込むようにしました。
プロセスも今の所残っていません。コードが冗長になりますけど。

VBAからExcelを操作

VBAからもできるでしょうと思ったけど・・

今までは意識してなかったけどVBAではオブジェクト解放は要らない?
プロセスは残らないが・・
とりあえずset=nothingで安心することに。

選択ソート 二次元配列

ついでに選択ソートも

QuickSort 二次元配列

もともとはDictionaryでソートする必要があったので配列のソートを調べたのでした
dictionaryに入っているkeyとitemを二次元配列にしてソートする
もっと良い方法があると思いますが・・とりあえず
関数化したけど要素で型変換必要なので意味がなかった

VBAで配列をソート テーブルを使う

テーブルに入れると言う手もあります
これが一番簡単
SQLserverとつながっているなら一時テーブルに入れ込む

VBAで配列をソート 選択ソート

バブルソートは時間がかかる
quick sortはササッと書くのは難しい
ので選択ソート

こんな感じで

integer と long

VBAでは
integer -32768 から 32767
long  -2147483648 から 2147483647
vb.netでは
integer -2147483648 から 2147483647
long -923372036854775808 から 9223372036854775807

vbaで
dim i as long
for i=0 to ..
と書いていたがvb.netで同様に書くとなぜだかインテリセンスによく怒られる
vbaのlongはvb.netではinteger
今更だけど

複数ステップのOLEDBエラー nvarchar(max) 改行

SQLserverテーブルのnvrachar(max)のカラムに対して
ODBC接続のレコードセット取って

Str=”文字” & vbCrLf
rs!カラム=Str
rs.update
など更新や追加行うと複数ステップの・・・エラー

OLEDB接続では起きない
nvarchar(max)をmaxを500など変更すれば起きない
cn.execute “insert into・・・values・・・” では起きない